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吉村秀雄商店さんの呑み切りに行って来ました。
27日は、和歌山・岩出の酒蔵 吉村秀雄商店さんに
行って来ました。

いつもは、一人で行ってましたが、今年は、妻と、
南堀江のカフェペソアの小林さまとそのお客様の
4人で行って来ました。



こちらは、売店のと事務所のある方の入り口。入って左には
立派な庭園があります。




利きの場所は毎年と同じでした。




ずらりと並んでいます。約30種類






私達は、紀伊駅に10時53分に着いてタクシーで現地入りしました。
利きを終わらせて、12時から蔵見学です。

まずは、前前期(藤田杜氏のまえ)まで使用していた旧の室です。



下に降りて、新しい室とその横にあったサーマルタンクの説明。新しい室は
見学不可となりました。いいことだと思います。



サーマル、結構冷たいです。


地下の貯蔵室は、以前はタンクにて貯蔵していた部分が多くありましたが、
今は、全てタンクを撤去して、瓶囲いにて貯蔵するように準備中だそうです。



帰り際、杜氏と写真撮影です。藤田杜氏とペソアの小林さん


営業の古井さんと私、藤田杜氏


吉村秀雄商店は、昨年は結構、気になっていた生ひねの対策をしっかり
やって来られて、今回の試飲出品では、生ひね様のものはありませんでした。

新しく五百万石のお酒もリリースされていて、これからも楽しみな蔵に
なりました。


ただ、この日は、滋賀県は不老泉、イベントでは鳥人間コンテストが
かぶるんですね。昨日は鈴鹿8耐も天気に翻弄されてましたが、
琵琶湖はどうだったんでしょうか?きになるところです。

気がかりと言えば、紀伊から乗ったタクシーの運転手さんに聞いた話、
産業廃棄物の置き場所を紀の川上流部にしようという動きがあって
住民みんなで反対運動してるとのことでした。
いくらなんでも、って場所でしたね。


反対の署名ならいくらでもお手伝いしますよ〜

author:いけやん, category:テースティング, 12:47
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3月のワイン試飲メニュー
 今月末のワインは、この4本です。
ご来店をお待ちしています。


シャトーロールデテールは2011の
新ヴィンテージです。

今回はお求めやすいものも2本
いれての飲み比べです。
author:いけやん, category:テースティング, 11:10
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先日の定例マキコレ試飲会
先週のワインのレポートです。

オーペロン モンルイ

ロワール、トゥレーヌのワインで
シェナンブランという、ちょっと
変わった品種のワインです。

開けたてはよくあるシェナンブランのワインのように甘く感じるワインでしたが、
時間が経つに連れ甘みは控えめになり
酸味のあるハチミツのようになりました。

抜栓4日の火曜日でもなかなかパワフルでした。

もう一つの白、セルビアのワイン、
ボンジローの新着の白、シャルドネ種
のワインですが、この3000円代のワイン
とは思えない程の厚みとパワフルさを
持つワインです。
最後の最後でも全く酸化した感じはなく、美味しく頂きました。

続いて、
セルビア、ボンジローのタイナルージュ、
上品なカベルネが味わえると教えて
頂いたワインです。
凄いカベルネと言えば、アンドロンに
訪問した時のアッサンブラージュまえの100%カベルネが人生1番でしたが、
そのイメージからすると、やや甘い
風味がありました。しかしながら、
香りや滑らかさは、しっかり上質さを
感じるワインでした。
これも日にちが経ってもビクとも
しないどころか、よりパワフルに
なっていました。

最後にプロヴァンスのシャトーバの
テンブル(お寺の意)はカベルネ80、
グルナッシュ20の3000円代の納得
のワイン。シッカリはむしろ、
こちらの方があるかも。
グルナッシュはあまり前面には出ていませんでした。
author:いけやん, category:テースティング, 16:18
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マレシャル2011の会 
 10月6日 日曜日に当店店内でマレシャル2011の会を行いました。
2008VT+2007のころからなので、もう4回めですね。
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ずらりと並んだマレシャル。今回は、ポマールとラヴィエールが
未着でしたので、その他の10種類の2011をか開けました。
 
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まずは、ブルゴーニュ・アリゴテ
 
いつもは、ガンガン開いてるのですが
今回は、えらくおとなしめ。
いつもは、つぶつぶの蜂蜜をちりばめたような
甘さが素敵なワインですが、今は、酸も少ない
感じがして、立体感に乏しいです。
少し、時期をおいて再度飲んでみたいです。
 
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ブルゴーニュ・ブラン
 
アリゴテとは逆に前回の2010では、なかなか開かず
難しいワインでしたが、今回は最初から前回。
そのクオリティの高さに正直、ビックリしました〜。
あるお店から24本の大量受注を頂きました。
 
 
 
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これはもう、完成されたワインとでもいいましょうか。
ブランの厚み、芳醇な青い香り、土の香り、
なんとも言えません。3日たっても、へこたれない
腰の強さも驚異的。
 
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マレシャル キュベグラベル ブルゴーニュ・ルージュ
 
完熟させたブドウからのみ得られる甘い香り、
十分な厚みを持つ味わい。
 
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マレシャル キュベカトリーヌ ブルゴーニュ・ルージュ

奥さんの名前を冠したカトリーヌは、グラベルが除梗して
からの醸造に対して、茎ごと醸造するローヌ式の醸造。
飲んだ感じは、やや濁りがおおく濃厚な感じ。

予定にはなかったのですが、カトリーヌの熟成具合も知りたくて、
2007を急遽開けました。2007はいい感じの熟成したピノの
紅茶風味がでてましたが、30分くらいすると、いちど、凄まじく
閉じてしまいました。しかし、その後、開いて、いい感じで美味しく
頂きました。

2007はあと8本くらい在庫あります。

2011は、4日目でもまだまだフレッシュな感覚でした。
4日目に終了いたしました。(^^)

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マレシャル ラドア

ルージュの次に開くと言われているキュベで、今回も
最初から、ゆるやかな丘のイメージがしました。
癒される味わいですね〜。
 
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マレシャル ショーレレボーヌ
酸が高く、いちごのよう。線は細いのですが、
とっても、チャーミングな味わいです。

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マレシャル オクセイデュレス
抜栓から、しばらくすると迫力のある味わいとなりました。
4日たっても、口中一杯になる味わいはしっかりあります。

 
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マレシャル サヴィニィレボーヌVV

VV ヴィエヴィーニュは古木。
古木になると、老人の木ですから、収穫量は落ちます。
それでも、珍重されるのは、水やりが禁止されている
フランスでは、根っこがどんどん下に伸びて、より
地中に根っこを伸ばし、ミネラル分をより多く吸収
いたします。その味わいは、なんとも言えない甘みと
なって味となります。このサヴィニィは全く、この
典型のようなワインです。ミネラルからくる甘みを
知りたい方には、是非飲んで頂きたいワインです。
 
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マレシャル ヴォルネイ 2011

開けたてから、そのクオリティの高さは十分に伺えましたが、
時間が経つに連れ、一層鮮明にその実力が発揮されました。
最初は、アフターにまだまだ、先があるイガっとした感じ
がありましたが、時間が経つにつれ伸びやかになりました。
4日たっても、まだ先がありそうな感じです。
 
まだ、少し残ってますので、飲んで見たい方は、早くお店にきてくださいねー。
 
author:いけやん, category:テースティング, 21:59
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新着マキコレ
新着マキコレを飲んでみましたので、軽くレポート




カイユベル ブラン ドゥ ブラン

セミヨン、シャルドネ 50、50のやや甘みの強い白ワインです。




カブリアック のソーヴィニヨンブラン。北に比べると味が濃いので、強めに冷やした方がピントが合うと思います。





カブリアック カリニヤン

カブリアックの新しい品種の赤ワイン。とても綺麗な赤紫色で、味わい的にはまだ、若いかな〜という印象。
でも、1ー2ヶ月すれば膨らみも出て来る気がします。
author:いけやん, category:テースティング, 19:28
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ゆうほのあか 試飲中
 店頭にて、ゆうほのあかの試飲をしております。

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今回は、しっかり飲みたい方のために、40ml 100円の設定を
しました。

おちょこでちょこっとの人は、ちょこっと飲めますよ♪
author:いけやん, category:テースティング, 22:11
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キュベ麻2011入荷
 

2005、2006でセンセーショナルなデビューを飾っていたキュベ麻。

待望の2011が入荷いたしました。

早速、飲んでみました。おいしいです。

これぞ、ブルゴーニュのエレガントさという
ニュアンスがたっぷりと出ています。

いい色ですね〜♪
author:いけやん, category:テースティング, 01:10
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恐るべしクロデシャピトル01
10月28日の高級ワイン会用にセレクトしたフォランクロデシャピトル01、実は1本目に開けたものがコルク臭がキツく、別のものを開けました。それはクオリティはすごかったのですが、飲み頃を思案するものでした。コルク臭のきつかった方は、飲んで見たいのでお店において置いてというリクエストもあり、とってましたが、さすがに限界と思って飲んでみたら、これが実に美味い。ちょービックリ。だって、44日経ってます。(^◇^;)
味わいも、程よく開いていて、いい感じです。アフターも十分に長く、しかもフレッシュさも感じられる。さすがにフォランと改めて脱帽でした。

author:いけやん, category:テースティング, 00:29
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マレシャル2010 全種類 飲みました〜
 2012年10月14日 日曜日に
2010ヴィンテージのマレシャル全13種類を
飲みました。
2008年ヴィンテージから本格的にリリースしたばかりの
マレシャルを若いことは、理解しつつ、そのポテンシャルを
測るため、今回3年目のテースティングです。

2009年はビッグヴィンテージでしたので、その影に隠れがち
な2010年は一体どうなんだろう?と今回のテースティングに
臨みました。
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ズラーと並んだ2010マレシャル

今回も参加者の面々は“ありえへーん”と大騒ぎ


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まずは
マレシャル ブルゴーニュアリゴテ2010

2009ヴィンテージの白は、開けたてはどれも
閉じていたのですが、この2010は開けたてから、
全開です。華やかな香り、まろやかな味わい。
とっても美味しいです。

ところが、抜栓から6時間くらい経ったときには、
香りは閉じ気味、味わいも気難しいムルソーの
ようになってました。翌日の夜、もう駄目かなと
思いながら、飲んでみると・・・・
なんということでしょう。まるで開けたての
フレッシュなワインに戻ってました。
まだまだ、持ちそうだったので、3日目の様子も
見たかったのですが、なくなってしまいました。

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続いて、マレシャル ブルゴーニュブラン2010

こちらは、2009ヴィンテージほどではありませんが、
最初の30分はかなり閉じてました。30分を経過
する頃には、きれいにまとまりだして、味わいの厚み
のあるタイプのムルソーと化してました。

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マレシャル サヴィニィレボーヌブラン2010

これも、2010は開けた直後から美味しく飲めました。
アリゴテで感じた華やかな香り、蜂蜜を散りばめた
ような、味わい、があり、このクラスならではの
厚み、うまみ、広がりが加味されます。
さすがに醸造初年度から、例外的にAOCを与えられた
だけのことはあります。

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マレシャル ブルゴーニュ ロゼ 2010 

久しぶりにリリースされたマレシャルのロゼ。
このロゼは、ブドウの出来が良い&収量が多い
ときしか、醸造されないので、ここ数年の
ヴィンテージはありませんでした。このロゼは
マレシャルが気合いを入れて醸しているワインで
ブルゴーニュの畑はもちろん、上のクラスの畑
からとれるブドウも使用してセニエ式で作られて
います。白の軽やかさ、なのに、ピノノアールの
キャラのあるワインです。

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マレシャル ブルゴーニュルージュ カトリーヌ2010

通常のマレシャルは、除梗してから醸造しますが、
この奥さんの名前を冠したカトリーヌは、除梗しないで
醸造しています。通常のピノは非常にクリアーであるのですが、まだまだ固く、飲み頃が計れませんが、このカトリーヌは今でも、十分に美味しく飲めました。シルキーな味わいです。


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マレシャル ブルゴーニュルージュ2010

透明感のあるピノノアール。閉じ気味。
抜栓直後は線の細い苦みがありました。
それでも、非常にクリアーな透明感あふれる
タッチは分かりました。

6時間後くらいには、いったん終わった感も
あったのですが、翌日の夜飲んでみると・・・
おったまげました。数段、美味しくなってました。
クリアーさはそのままに、ピノのキャラがガンガン
出てました。


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マレシャル ブルゴーニュラドワ2010

2009の試飲の時には、紅茶のニュアンスが
アフターに強く感じられました。2010は、
方向性は同じでしたが、2010の時ほどは、
まだ、紅茶感はやや、弱めでした。

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マレシャル ショーレレボーヌ2010

一言、フレッシュな酸味が強く、チャーミングなワインです。

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マレシャル オクセイデュレス2010

2009ヴィンテージほどの迫力はありませんでしたが、
骨太で洪水のような味わいを見せるのは、やはり、
このオクセイデュレスでした。

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マレシャル サヴィニィレボーヌルージュVV2010

ここもサヴィニィのテロワールは健在でした。

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マレシャル サヴィニィレボーヌルージュ1ER2010

この日の一番人気がこのワインでした。
アフターに広がる豊かな味わいは恍惚レベル。

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マレシャル ヴォルネイ2010

2009と比べて、かなり滑らかになった印象です。

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マレシャル ポマール2010

凝縮感のあるブドウの味わいが
一口で味わえるワイン。


マレシャル2010を飲んでみて。

2009のパワフルな骨格にとはまた違った
あたりの柔らかい優しい味わいとなってました。
日持ちはどうなのか?とおもった部分もありましたが、
さすがはマレシャル。3日経ってもビクともしません。

マキコレを扱いだした頃から好きな生産者ですが、
やっぱり、マレシャルはすごいです。

ユーロの加減で、一時期よりお安くなりました。
いつもいいワインを飲まれている参加者
からは、安いですよねー、という言葉を
頂きました。


さすがに今はまだ、開けてすぐ飲む方には飲み頃とは
言えない2010。でも、おいしいマレシャルをお飲みに
なりたい方には、当店のバックヴィンテージのストックを
お知らせいたします。


マレシャル・ブルゴーニュアリゴテ2007 5本
マレシャル・ブルゴーニュアリゴテ2009 5本
マレシャル・ブルゴーニュアリゴテ2006 1本
マレシャル・ブルゴーニュブラン2007 5本
ブルゴーニュブランキュベアントワン2008 6本
ブルゴーニュブランキュベアントワン2009 6本
マレシャル・サヴィニィレボーヌ・ブラン2006 6本
マレシャル・サヴィニィレボーヌ・ブラン2009 7本
マレシャル・ブルゴーニュ・ルージュ2007 10本 
マレシャル・ラドワ 2007 2本
マレシャル・ラドワ レ・シャイヨ2008 4本
マレシャル・ラドワ レ・シャイヨ2009 4本
 
マレシャル・オクセイデュレス 2007 3本
マレシャル・オクセイデュレス 2009 4本
マレシャル・ショーレ・レ・ボーヌ 2007 8本
マレシャル・ショーレ・レ・ボーヌ 2008 6本
マレシャル・ショーレ・レ・ボーヌ 2009 4本
 
マレシャル・カトリーヌ 2007 13本
マレシャル・カトリーヌ 2009 1本
 
マレシャル・サヴィニィレボーヌVV2007 1本
マレシャル・サヴィニィレボーヌVV2009 4本
マレシャル・サヴィニィレボーヌVV2008 1本
マレシャル・ヴォルネイ 2007 9本
マレシャル・ヴォルネイ 2008 2本
マレシャル・ヴォルネイ 2009 1本
マレシャル・ポマールシャニエール 2003 1本
マレシャル・ポマールシャニエール 2007  4本
マレシャル・ポマールシャニエール 2009 8本
マレシャル・サヴィニィレボーヌ1erラヴィエール 2006 10本
マレシャル・サヴィニィレボーヌ1erラヴィエール 2007 3本
マレシャル・サヴィニィレボーヌ1erラヴィエール 2008 1本
マレシャル・サヴィニィレボーヌ1erラヴィエール 2009 13本

他に、マレシャル ポマール2005、ヴォルネイ2005が、若干
あります。
author:いけやん, category:テースティング, 12:28
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ch ロール デ テール09

昨日アップしましたボルドー、飲んでみました。
コルクを抜いた瞬間から芳醇な黒い果実の香りが溢れ、口中もふくらみながら、オイリーで、メルローのふくよかさとカベルネの後味のアクセントが絶妙です。アルコールの高さを感じたので、ラベルを確認すると、13.5%。
エレガントで渋いワケでもないのに、タップリとした旨さがある、美味しいワインです。
収穫量33h/l
生産量2000本は、飲んだら納得です。
author:いけやん, category:テースティング, 18:55
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