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18回目 樽だしヌーボーの会2017

2000年から、好評を得ています、マキコレヌーボー樽出しの会、

早いもので、18回目の開催の運びとなりました。

今回は新店舗内で初めての大型着席イベント、設営する中で、

テーブルの巾とか、人の流れとか、はたまた、寒い中、

お越しいただく方のコート掛けとか、お手伝い頂きながら

無事、開催。

食事も前々日から、妻が仕込みをして当日は、早くから

手伝っていただき、また、皆様にも一品もちよって

いただき、楽しい会となりました。

また、店のポテンシャルも改めて確認できました。

翌日以降の掃除、モップ掛けもタイル床の恩恵を

存分に感じました。

 

当日のヌーボーは、

ワイン

今年のが樽も入れて9種類

以前のが、4種類

の合計13種

 

まずは、ゲストの方に樽を開けていただき乾杯から

開始です。

 

ワインの感想

 

ラヴォーム2017

 

ショヴォーラヴォーム 2017

普段はマキコレ入りしていないのですが、

根強い人気のある無濾過タイプのヌーボーです。

飲んだ感じも穏やかな酸でやさしく飲める、

ちょっと甘みを感じるワインでした。

 

モルテ2017

 

ジャンモルテ 2017

ムーラン・ナ・ヴァンの生産者 モルテ。

香りが好きなんですね〜。

あと、生き生きとした色合い。風味。

 

モルテV2017

 

ジャンモルテ ボジョレーヴィラージュ 2017

香りとか、色とか、もう職人さん、すごいと

思う蔵ですね。

今年は、いつも全種類お取引いただく、バールの

マスターがイチオシだったワイン。

 

ロマネッシュ2017

 

クロデロマネッシュ ヴィラージュ2017

モルテの息子さんのワインです。

フレッシュな葡萄風味と、

後味のやや黒糖ぽさが、特徴的です。

 

プチメゾン2017

 

プチメゾンオート 2017

ノーマルヌーボーですが、しっかり感も

あります。

色も濃い目でした。

 

プチメゾンV2017

 

プチメゾンオート ヴィラージュ2017

この上に無濾過タイプが2種類あるのですが、

ワインとしてのトータルなバランスは、

この濾過タイプもオススメでした。

意外にタンニンが効いてるかも。

 

アラシエンヌ2017

 

プチメゾンオート アラシエンヌ2017

無濾過タイプで、解禁日から試飲して頂きました。

その、豊かな果実味で、感動して泣いて居た方

や、購入を躊躇っていた方が、即決で買われたり

してました。

 

アルヴァンドヴォーソンヌ2017

 

プチメゾンオート アルヴァンドヴォーソンヌ2017

こちらは、無濾過樽熟成のワインです。

じっくり飲むと、さらに樽のパワーがアップしています。

飲みごたえのあるヌーボーでした。

 

マチュー2006

 

マチュー ヴィラージュ2006

古いヌーボーも飲んでみました。

色はだいぶ枯れてますが、意外に

味は生きています。

 

マチュー2008

 

マチューヴィラージュ 2008

なぜか、こちらの方が、年を重ねてる感じでした。

 

・写真がないですが、2007年に樽から移したヌーボー

 

プチメゾン2016

ジャンモルテ ヌーボー2016

2016のヌーボーは、2017と変わらないくらい

フレッシュでした。

 

様子

 

ちょっと、画像加工してアップしています。

 

参加されていて、

元の写真ご入用の方、メールください。

 

記念撮影

 

総勢23名

 

(2名ほど、用事、体調でキャンセルになりました。)

 

 

ちなみに2017の

マキコレ・ヌーボーは

ショヴォーラヴォーム 6本

アラシエンヌ 12本

アルヴァンドヴォーソンヌ 4本

となりました。

 

 

 

 

 

 

 

author:いけやん, category:日記, 20:46
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