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酵素のパイオニア、新潟のミヤトウ野草研究所さんに行ってきました。

1993年ころから取扱はじめ、私の花粉症が劇的に改善した野草酵素を

もっと知りたくて、前回に訪問したのが1995年、今回は22年ぶりの

訪問となりました。

 

創業者の近藤堯氏とは、まだ、野草酵素が限定免許の頃からのおつきあい

でした。その近藤氏の訃報を受け取ったのは、昨年の12月。社葬のお誘い

でした。残念ながら社葬に行くことが叶いませんでしたので、今回やっとの

訪問です。

 

素晴らしい製品を作り上げていた近藤社長、社長なき後、方針が変わらなければ

いいんだけど、と思っていた心配事は、見事に払拭されました。

 

1時半の約束で会社に数分前に到着すると、既に案内の方が待たれていて、

事務所の前を通るときは、皆、手を止めて挨拶してくださり、社葬で流したという

ビデオは創業者、近藤堯社長の会社や社員のおもい、また社員から亡き近藤氏への

おもいがたくさん込められていて、近藤堯イズムがここまで浸透しているのかと、

本当に嬉しくなりました。

 

応接室に飾られた特許取得の賞状が数多くあり、会社も22年前は10名程度でしたが、

現在は140名の社員さんに支えられている会社となっていました。

 

近藤氏は、「あなたの大切な家族に飲ませたいと思うようなものだけをつくりなさい。」

     「偽物を作るんだったら会社を閉める」

 

と、どこまでも研究者。

 

社長、苦労されたでしょう?の問いかけには、

「好きでやってきたから、苦労と思ったことはない」

と、きっと幸せな人生だったに違いない、と思えました。

 

現在の社長も、私のようなものにも会ってくださり、近藤氏との昔話も交えながら、

会社は大きくなりましたが、行ってることは、手作りで、会社が小さい時のままです。

これからも変えるつもりはありません、と宣言してくださり、ありがたかったです。

 

 

前日に泊まったビジネスホテルの窓から偶然にも本社を発見。

 

 

近藤氏の像と記念撮影

 

 

以前はここにお邪魔しました。

 

 

現在は工場3箇所、とくに大きいのは、

 

東部工場

 

これ左側だけです。

 

 

 

これが右側

 

上越を代表する優良企業だそうです。

 

こちらも1時半から3時まで、工場見学も含めて、じっくりと

お相手していただきました。

ありがとうございました。

 

この後は、少し遅いお昼を頂いて、雨の止んだ4時ころから大阪まで500km

自宅には、9時半ころ到着しました。

 

 

 

 

 

author:いけやん, category:日記, 18:34
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