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2016 ブルゴーニュの状況
ここ数年、ブルゴーニュ地方以北のワイン産地に於いてブドウの収穫量が少なく
厳しい状況が続いていました。その上、
2013年は雹害で一部の畑が全滅するとか
2014年はスズキ虫によるブドウの病気が蔓延致しました。
(この病気は日本からハエのような虫が実に卵を産み付け、
そのブドウを使ってつくられたワインは酢酸が増え、ヴィネガー状のワイン
と成ってしまいます)

このようなワインは全て放棄せざるを得ないので、ワインの生産量は
大幅に減少致しました。中には製品としてリリースしている生産者も
いますので、酢酸ぽい14年のワインはこれが原因です。

マキコレワインの生産者たちは、必ず、放棄いたしますので、よりワインの
量は少なくなってしまいます。

故に、ボジョレーや、ブルゴーニュ、アルザス等の売れている生産者のワインは
極端な品薄状態になっています。



・・


この連絡があったすぐあとに、追加オーダーしましたが、買えないアイテム
が多かったですね。

お客様も、現物みつけられたら、ストックしていてくださいね。
author:いけやん, category:フランス現地情報, 13:56
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