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11/5試飲会の様子

国産ワイン2種、

マレシャルポマール2007、2015

フォラン ヴェコ-2010

マレシャル ブルゴーニュ アリゴテ2015

の会を

11/5行いました。

 

なんやかんや言われる国産ワインの中でも

きちんとつくってるであろう2種を選んで

飲んでみました。

 

また、マレシャルの熟成同行や、2015の

様子をみてみました。

 

フォランのヴェコ-は東京で素晴らしかったので

今回いれてみました。

 

オリファント シャルドネ

・笹一酒造 オリフェント シャルドネ樽発酵2016

 国産ワイン大会2017欧州品種金賞受賞ワイン

 

開けたて 緑がかったエッジ、軽めの味わい、

樽も軽く、バランスは悪くない、後味にざらつき、

補糖のせいかな?

 

3時間後 まぁまぁのバランスになりました。

 

二日後、まぁ、かるーいワインですが、

いい方だとおもいます。

 

 

マレシャル ブルゴーニュブラン2015

・マレシャル ブルゴーニュブラン2015

いやぁ、たっぷりの旨味、厚み、

素晴らしいの一言でした。

粘性もとろとろです。これ、じつは、

アリゴテ、開けたつもりが間違えました。

フェアじゃないので、アリゴテも

あけましたが、マレシャルブラン2015

今から素晴らしすぎます。

しかしながら、欧州のシャルドネと

国産のシャルドネの違いがよくわかる

試飲でした。

 

二日後、まだまだ、たっぷりした濃密さを

もっています。

 

マレシャル アリゴテ2015

マレシャル・ブルゴーニュ アリゴテ2015

ブランを飲んでなかったら、これでも相当に

美味しいです。アルコール度数もブラン

13.5 アリゴテ12.5なんで、軽めですが、

バランスはとても良かったです。

 

二日後問題なし。

 

がんこおやじ

・仲村ワイン 頑固おやじヴィンテージ2016

とあるところから頂きました。

葡萄は全て自社、カベルネ・メルロー・デラ

です。

評価の良い国産ワインメーカーでも、

葡萄は県外とか、他社ものを、入れてるところ多いですよね。

契約農家ってのもあるのですが、これも怪しい。

基本、日本へのワインの総輸入量の中で、混合用のバルク

ワインが過半数以上を占めてます。わざわざ、輸入ワインには

混ぜないので、行先は殆ど国産ワインでしょう。

1本のワインに葡萄が2キロ必要ですから、オール国産で、

他所から都合していては、計算があいません。なので、

オール自社で、頑張ってるワイナリーが前提になります。

 

ここは、ラベル裏にオール自社とあります。

 

飲んだ感じは、これが、昔、高専時代に文化祭で醸造した

ワインを思い出しました。

ナチュラルではありますが、ジュースの感じもあり、

評価は難しいです。一緒に飲んだ方は、大阪のおみやげ

とすれば、胸を張ってもっていけるレベル、という

感想を述べてました。ざらつき感もあったのですが、

3時間くらいすると、それなりになめらかになりました。

ただ、税込2500円強ですからねえ。

ちょっと、私は考えます。

 

2日後、飲みました。酸化した様子はありません。

結構、頑丈。

でも、なにかが足りない。

考えてみました。

酸がやはり低いです。でも、正直、上出来です。

 

マレシャル ポマール2007

・マレシャル ポマールシャニエール2007

私はいい感じに枯れていて好きだったんですが、

酸味が気になるとか、いろんな意見が出てました。

時間が経つと随分、なめらかになりました。

 

マレシャルポマール2015

・マレシャル ポマール シャニエール2015

まだまだ、フレッシュで、色も紫の色調があり

元気良さが伝わってきました。

 

2日後、完熟葡萄の甘みがしっかりでてます。

 

フォランヴェコ-2010

・フォラン アロース・コルトン ヴェコ-2010

土の香り、というか、そういうニュアンスをすごく

感じるワインでした。

 

2日たって飲みましたが、ますます、その感じが

強くなってます。

 

今回、試飲に参加したメンバーは、それなりに

飲んでる方でした。意見をまとめると、

・この国産ワインは、飲んでしんどくなる感じはしない。

・大阪みやげなら、おすすめ。

・試飲のリストが、おかしい。--承知です。

 今回は、飲んでみたい国産ワインが入ったので、

 こんな感じになりました。

 

当日のこのワインを、ただいま、キャッシュオンデリバリで、

有料試飲しています。

70ccくをワインの定価の1/10にて提供中です。

なくなり次第終了します。

 

250〜850円

 

 

 

 

 

 

author:いけやん, category:テースティング, 12:37
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東京マキコレ試飲会に行ってきました。

10/24東京・溜池山王ANAコンチネンタルにて、

年に一度のマキコレワイン試飲会がありました。

ここのところ、毎年参加させて頂いております。

一昨年は、会の前に、神社参拝、昨年は築地へ、

今年は、会場に1時間早めに到着し、万全の態勢

で試飲に臨みます。

 

13時から17時がご案内時間なのですが、若干の

お手伝いと、ポジションの確認に少し早めに

会場いりです。

8時前に家を出ると、お昼には会場ですね。

今回もエクスプレスで予約を取ったので、

最後部の席でゆったり移動です。

でもエクスプレスカードって、複数人のときは、

券売機で発券しないといけないんですよね。

あと、改札の手順を毎回忘れて停められます(涙)

券とイコカの両方が必要です。で、今回、往路は

東京のつもりで発券時もそうなってたと思うのですが、

いざ、改札で券をみたら、品川になってました(-_-;)

で、駅員さんに正直言いましたら、

「乗車賃一緒なんで、大丈夫です。」って言って、

あっさり、出してくれました(*^_^*)

東京駅から、銀座界隈ぶらぶらと地下鉄に向かいます。

獺祭がはいりました、って、百貨店みたいなところが

あって、どこだろ?って思ってみたら、明治屋さん。

昔は、大阪にも酒問屋でありましたが、今は、すっかり

聞かなくなりました。東京ではしっかり店舗があるん

ですね。それにしても獺祭さん、どこに向かうんだろ?

私の地酒の師匠の追悼式にて、故人には売れない時から

お世話になった。でも、今の私の方向は叱られるかも

知れません、って仰ってましたけども。

 

会場で、真っ先に会ったのは、宮崎の大坪さん、毎回

一番乗りです。まだ、開始時間前だったので、しばし、

お話をして、いよいよ試飲会です。

昨年は200種、今年は149種でしたが、それでも、かなりの出品数です。

細かくは、こちらに記載しました。

http://www.ikeharasaketen.com/contents/ikeharasinkai.html

 

昨年は、大阪からは、梅新東のフレンチハナさん、西宮の喜多屋さんが

ご参加でした。今年は、鶴橋に8月下旬にオープンされました凛さんが

親子でご参加されました。低糖質のお料理とマキコレワインがベスト

マッチの美味しくて身体に優しいお店です。

 

創作ロカボダイニング 凛

https://www.facebook.com/locaborin/?ref=py_c

 

 

池原酒店、凛さん、かないやさん

 

 

滋賀の土井くんとも記念撮影

 

池原酒店、土井酒店

 

入り口のボードには、さりげなく色んな情報が

貼ってありました。

ベルギに続いて、シドニーも制覇!!

パトリスマルク、すごっ。

 

ポールエミールもおいしい。

 

リナルディも上品です。

 

キュベ シガル

今回、あらためて認識

キュベ・シガル

甘口のオススメワイン

 

ミュスカデのキュベ4

ミュスカデのちょーバランスの良い

グラン・クリュ

 

 

ペリエールカイロット

サンセールのペリエールの

サンセールブラン コントラペリエール 

カイユロット

 

味と、深み、喉越し、今、とっても

良いバランスでした。

 

後半、100を越えたあたりからは、コメントも

試飲も怪しくなっていきますが、最後まで、楽しく

美味しく、回れるのは、マキコレならでは。

 

試飲会のあとは、打ち上げ会で、生産者がとても苦労

して、マキコレワインを作っていて、それは、とても

マレなこと。

 

そのワインを情熱を持って広めて欲しいとお話されて

ました。

 

大阪最終の新幹線に乗るため、8時半で退座して、品川

駅へ、大阪に着くと結構な雨で、家には12時40分頃に到着

しました。

 

試飲会は二人で周りましたので、違う種類を入れて

シェアしながら、ほぼ、飲んでまわりました。

 

来年も楽しく伺えるように頑張ります。

 

 

 

 

 

 

author:いけやん, category:テースティング, 11:47
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11/5店内にて、有料ワイン試飲会

2017.11.5日曜日に
笹一酒造の国産ワイン欧州品種部門金賞受賞のオリファント、
羽曳野の頑固おやじのワインでおなじみの仲村ワイン、
マレシャル ポマール 2007
マレシャル ポマール 2015
マレシャル アリゴテ2015
フォラン アロースコルトン ヴェコ-2010

ワイン上代 約30000円の会です。

お一人70CCずつの勘定で、10人で割ります。

会費3000円です。

 

いわゆる国産ワインの中でも、レベルを知るのに知って

おきたいところが赤、白はいりました。

あと、マレシャル15の会を考えておりましたが、

今回は2007と2017のポマールで、熟成の具合を、

2015のアリゴテで白の感じを、

先日の東京のマキコレ試飲会で素晴らしかった

フォランのアロース・コルトン ヴェコ-2010の

6種類を開けてみようとおもいます。


開催時刻は午後2時を想定していますが、時間に間に合わない方は、
チケット制で行いますので、その日のうちにお越しいただければ、
大丈夫かとおもいます。

 

お食事はでませんので、お昼は済ませてからお越しください。


参加ご希望の方、お申し付けください。

 

あと4名募集です。

author:いけやん, category:テースティング, 19:40
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試飲中




新店舗にて、ようやく落ち着いて来まして、マキコレのど定番のカブリアックカベルネソーヴィニヨンを試飲で開けました。先ほどいらしたワイン好きのご夫婦様にも、喜んで頂けました(^з^)-☆

お近くの方はぜひお試しに来てくださいね。

 

〒538-0053 大阪府大阪市鶴見区鶴見4−8−8

池原酒店 

電話06−6932−1337 FAX06−6932−1361

定休日 毎週月曜日・第3日曜日

4月は 3.10.16.17.24がお休みです。

配達は火曜から土曜日です。

author:いけやん, category:テースティング, 11:17
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ミュスカデ ペピエール シャトー・テポー 詳細

ペピエールのミュスカデの新しいアペラシオンとして、

リリースされたワインのうち、シャトー・テポーの

ご紹介です。

 

Chateau Thebaud

メーヌ川の左岸とセーブル川の左岸にわたりアーチ状に広がる

小高い丘となだらかなコトーのエリアの畑。このテロワールには

花崗岩系が混じっているのが他との違いで、アルカリ系石灰質土壌

石が多い砂地の畑で水はけはいまいちだが、早熟なのが特徴。葡萄は

早熟だが、反対に造られたワインは長期熟成が必要な時間のかかる

(熟成期間も36-48ヶ月と長い)。

ういきょう(フヌイユ)や甘草(レグリーズ)、などのスパイスも

あり、バランスの良いフィネスの十分にある味わいで、アフターに

塩味を感じるこがある。

 

樹齢 65年の区間と15年の若木の区間から収穫した葡萄を使い、造られる。

テロワールの特徴は、長石(鋼)が多く、粘土質のとても豊かなテロワール。

生産量は2009年で、約9500本。

 

アペラシオンの規定は、

・収穫量は45HL以内(ペピエールはもっと低く、38-40HL)

・剪定は短く、芽は6個

・一つの木に房は6〜8

・スールリーで最低24ヶ月の熟成(必要であれば30ヶ月)

・認定前に2回の試飲テスト

 

とクリッソン(別のクリュのミュスカデ)と同じセレクションで

厳選された葡萄で醸造したワインを地下の土の中に埋め込んである

形のキュベで熟成。

初リリースは2012・4月なので、約二年半の熟成後に瓶詰め

されたものです。

ミュスカデのアペラシオンの限界に挑戦したグランヴァンです。

 

試飲の感想

果実の分厚さを感じ、フルーティな香。

ぶどうの良さをストレートに感じます。

author:いけやん, category:テースティング, 12:50
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今月のマキコレ試飲


今回はヌーボーのあとのガメイ大会です。

オーペロン ペルドリオット

プチメゾンオート プレステージ

ジャンモルテ ルショー

の3本です。


3本とも素晴らしいのですが、ルショー好きですねー。

ブルゴーニュ好きには是非飲んで頂きたいです(^^)。

author:いけやん, category:テースティング, 18:11
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マレシャル2013飲みました。


2015年9月13日 日曜日にマレシャル2013に会を行いました。

池原酒店 店内 2時〜4時

今回はいつもの鉄板メンバーが、いろいろと都合の悪い方が
多くて、少ない人数での試飲となりましたが、その分、じっくり
しっかり、頂けました。
2010ヴィンテージから、リニューアルされたマレシャルの
ラベルもすっかり、見慣れてしまいましたね。


抜栓完了です。サヴィニィのコルクだけ、違ってました。



大方はこのコルク




サヴィニィレボーヌVVだけ、このコルク

うーん、なんでだろう?

コルク自体はどれも気密性の高いしっかりしたものでした。



まずは、
マレシャル ブルゴーニュ・ブラン2013から。。。

え、うまい! 今年は、アリゴテもサヴィニ・レ・ボーヌ ブランも
届いてないので、白はこれだけなんですが、2012のときのサヴィニ・レ・ボーヌ
ブランに匹敵するくらいの勢いでおいしい。ブランも価格がうんと上がりましたが
これなら、かえってお得度満載かもです。
アルコール度 13.5
アリゴテほどの酸の強さはないですが、深み、コクともに格上の味わい。
マレシャル特有のはちみつ感もすごくて、この日一番の驚きのワインでした。



続いて、
マレシャル・ブルゴーニュ・ルージュ2013

うん、マレシャルって、ここまで色あい薄めだったかな?と
一口飲むと、往年のトルショーのスタイルが蘇ってきました。
もちろん、味わいは違うのだけれども、果肉を感じる充実感は
マレシャルが新しい次元に来た感じするしました。
時間の経過とともに、味わい、ワインの濃さがやや増していきました。
このふくよかさはマレシャルならではですね。




続いて、
マルシャル ラドワ カイヨ 2013
ルージュにプラスして、黒い果実の香り、と
スパイシーさがあります。
これも、時間の経過とともに味わいが豊かに
なっていきました。



マレシャル ショーレレボーヌ2013
線の細いイメージのあるショーレレボーヌですが、
開けたては、のどの奥の方でキュッとくる味わいでした。
2時間が経つころには、全体のボリューム感があがり、
しかも、マレシャルのなかでのショーレレボーヌという
味わいを見事に表現していました。



マレシャル オクセイデュレス2013
甘み、風味などが口の中にまんべんなく
一応に幅ひろくやってくる。洪水のような
パワフルさは、2011とかのイメージよりは
弱いけど、それでも、一気にくる幸せ感は
オクセイデュレスならでは。繊細さは、
うんと上がってるとおもいます。




マレシャル ヴォルネイ2013
開けたては、予想どおり、まだまだ若い感じがでていました。
樽からか、バニラの風味を感じていましたが、時間の経過と
ともにバランスが採れ始め、後半、やはり上位にキュベという
姿を見せてくれました。




マレシャル サヴィニィレボーヌVV2013
開けたては、辛口かと思うと、ヴィエヴィーニュの
ミネラル感からくる甘みと混ぜって、ころころ
表情を変えていましたが、後半、辛い感覚は消えて
余韻につながっていました。




マレシャル ポマール シャニエール2013

このキュベだけ、抜栓直後のテースティングから、
若干、他のものに比べて色目が濃かったです。
ヴォリューム感も、さすがにマレシャルが最初から
(古くから)関わってるポマールだけあって
素晴らしい。熟成後の味わいがすごく楽しみな
ワインでした。


ちなみに7時ころまで飲んでました。


幸せなお昼さがりでした。


 
author:いけやん, category:テースティング, 10:25
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マレシャル2012飲み比べ〜
今年もやります。
マレシャルの2012水平飲み。


・アントワン2012 
・サヴィニィレボーヌブラン2012
(雹の被害のため、アリゴテはありません)


・ルージュ2012
・カトリーヌ2012
・ラドワカイヨ2012
・オクセイデュレス2012
・ショーレレボーヌ2012
・サヴィニィレボーヌルージュ2012
・サヴィニィレボーヌ1ERラヴィエールルージュ2012
・ヴォルネイ2012
・ポマールシャニエール2012

の11種類です。

会費はワインの値上げ幅が大きく、昨年は3500円でしたが、4000円に
させていただきます。

日時 2014年 10月 19日
午後2時〜4時 
場所 池原酒店店内

想定参加人数は約20名、(入れ替わりをふくめて)
を予定しています。

チケット制をとらせていただきます。

ワインの試飲ですので、基本的に食事はでません。
お昼を済ませてからお越しくださいませ。



高級ワイン割り勘は、ただいま、日程調整中です。



 
author:いけやん, category:テースティング, 20:56
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吉村秀雄商店さんの呑み切りに行って来ました。
27日は、和歌山・岩出の酒蔵 吉村秀雄商店さんに
行って来ました。

いつもは、一人で行ってましたが、今年は、妻と、
南堀江のカフェペソアの小林さまとそのお客様の
4人で行って来ました。



こちらは、売店のと事務所のある方の入り口。入って左には
立派な庭園があります。




利きの場所は毎年と同じでした。




ずらりと並んでいます。約30種類






私達は、紀伊駅に10時53分に着いてタクシーで現地入りしました。
利きを終わらせて、12時から蔵見学です。

まずは、前前期(藤田杜氏のまえ)まで使用していた旧の室です。



下に降りて、新しい室とその横にあったサーマルタンクの説明。新しい室は
見学不可となりました。いいことだと思います。



サーマル、結構冷たいです。


地下の貯蔵室は、以前はタンクにて貯蔵していた部分が多くありましたが、
今は、全てタンクを撤去して、瓶囲いにて貯蔵するように準備中だそうです。



帰り際、杜氏と写真撮影です。藤田杜氏とペソアの小林さん


営業の古井さんと私、藤田杜氏


吉村秀雄商店は、昨年は結構、気になっていた生ひねの対策をしっかり
やって来られて、今回の試飲出品では、生ひね様のものはありませんでした。

新しく五百万石のお酒もリリースされていて、これからも楽しみな蔵に
なりました。


ただ、この日は、滋賀県は不老泉、イベントでは鳥人間コンテストが
かぶるんですね。昨日は鈴鹿8耐も天気に翻弄されてましたが、
琵琶湖はどうだったんでしょうか?きになるところです。

気がかりと言えば、紀伊から乗ったタクシーの運転手さんに聞いた話、
産業廃棄物の置き場所を紀の川上流部にしようという動きがあって
住民みんなで反対運動してるとのことでした。
いくらなんでも、って場所でしたね。


反対の署名ならいくらでもお手伝いしますよ〜

author:いけやん, category:テースティング, 12:47
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3月のワイン試飲メニュー
 今月末のワインは、この4本です。
ご来店をお待ちしています。


シャトーロールデテールは2011の
新ヴィンテージです。

今回はお求めやすいものも2本
いれての飲み比べです。
author:いけやん, category:テースティング, 11:10
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