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試飲中




新店舗にて、ようやく落ち着いて来まして、マキコレのど定番のカブリアックカベルネソーヴィニヨンを試飲で開けました。先ほどいらしたワイン好きのご夫婦様にも、喜んで頂けました(^з^)-☆

お近くの方はぜひお試しに来てくださいね。

 

〒538-0053 大阪府大阪市鶴見区鶴見4−8−8

池原酒店 

電話06−6932−1337 FAX06−6932−1361

定休日 毎週月曜日・第3日曜日

4月は 3.10.16.17.24がお休みです。

配達は火曜から土曜日です。

author:いけやん, category:テースティング, 11:17
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ミュスカデ ペピエール シャトー・テポー 詳細

ペピエールのミュスカデの新しいアペラシオンとして、

リリースされたワインのうち、シャトー・テポーの

ご紹介です。

 

Chateau Thebaud

メーヌ川の左岸とセーブル川の左岸にわたりアーチ状に広がる

小高い丘となだらかなコトーのエリアの畑。このテロワールには

花崗岩系が混じっているのが他との違いで、アルカリ系石灰質土壌

石が多い砂地の畑で水はけはいまいちだが、早熟なのが特徴。葡萄は

早熟だが、反対に造られたワインは長期熟成が必要な時間のかかる

(熟成期間も36-48ヶ月と長い)。

ういきょう(フヌイユ)や甘草(レグリーズ)、などのスパイスも

あり、バランスの良いフィネスの十分にある味わいで、アフターに

塩味を感じるこがある。

 

樹齢 65年の区間と15年の若木の区間から収穫した葡萄を使い、造られる。

テロワールの特徴は、長石(鋼)が多く、粘土質のとても豊かなテロワール。

生産量は2009年で、約9500本。

 

アペラシオンの規定は、

・収穫量は45HL以内(ペピエールはもっと低く、38-40HL)

・剪定は短く、芽は6個

・一つの木に房は6〜8

・スールリーで最低24ヶ月の熟成(必要であれば30ヶ月)

・認定前に2回の試飲テスト

 

とクリッソン(別のクリュのミュスカデ)と同じセレクションで

厳選された葡萄で醸造したワインを地下の土の中に埋め込んである

形のキュベで熟成。

初リリースは2012・4月なので、約二年半の熟成後に瓶詰め

されたものです。

ミュスカデのアペラシオンの限界に挑戦したグランヴァンです。

 

試飲の感想

果実の分厚さを感じ、フルーティな香。

ぶどうの良さをストレートに感じます。

author:いけやん, category:テースティング, 12:50
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今月のマキコレ試飲


今回はヌーボーのあとのガメイ大会です。

オーペロン ペルドリオット

プチメゾンオート プレステージ

ジャンモルテ ルショー

の3本です。


3本とも素晴らしいのですが、ルショー好きですねー。

ブルゴーニュ好きには是非飲んで頂きたいです(^^)。

author:いけやん, category:テースティング, 18:11
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マレシャル2013飲みました。


2015年9月13日 日曜日にマレシャル2013に会を行いました。

池原酒店 店内 2時〜4時

今回はいつもの鉄板メンバーが、いろいろと都合の悪い方が
多くて、少ない人数での試飲となりましたが、その分、じっくり
しっかり、頂けました。
2010ヴィンテージから、リニューアルされたマレシャルの
ラベルもすっかり、見慣れてしまいましたね。


抜栓完了です。サヴィニィのコルクだけ、違ってました。



大方はこのコルク




サヴィニィレボーヌVVだけ、このコルク

うーん、なんでだろう?

コルク自体はどれも気密性の高いしっかりしたものでした。



まずは、
マレシャル ブルゴーニュ・ブラン2013から。。。

え、うまい! 今年は、アリゴテもサヴィニ・レ・ボーヌ ブランも
届いてないので、白はこれだけなんですが、2012のときのサヴィニ・レ・ボーヌ
ブランに匹敵するくらいの勢いでおいしい。ブランも価格がうんと上がりましたが
これなら、かえってお得度満載かもです。
アルコール度 13.5
アリゴテほどの酸の強さはないですが、深み、コクともに格上の味わい。
マレシャル特有のはちみつ感もすごくて、この日一番の驚きのワインでした。



続いて、
マレシャル・ブルゴーニュ・ルージュ2013

うん、マレシャルって、ここまで色あい薄めだったかな?と
一口飲むと、往年のトルショーのスタイルが蘇ってきました。
もちろん、味わいは違うのだけれども、果肉を感じる充実感は
マレシャルが新しい次元に来た感じするしました。
時間の経過とともに、味わい、ワインの濃さがやや増していきました。
このふくよかさはマレシャルならではですね。




続いて、
マルシャル ラドワ カイヨ 2013
ルージュにプラスして、黒い果実の香り、と
スパイシーさがあります。
これも、時間の経過とともに味わいが豊かに
なっていきました。



マレシャル ショーレレボーヌ2013
線の細いイメージのあるショーレレボーヌですが、
開けたては、のどの奥の方でキュッとくる味わいでした。
2時間が経つころには、全体のボリューム感があがり、
しかも、マレシャルのなかでのショーレレボーヌという
味わいを見事に表現していました。



マレシャル オクセイデュレス2013
甘み、風味などが口の中にまんべんなく
一応に幅ひろくやってくる。洪水のような
パワフルさは、2011とかのイメージよりは
弱いけど、それでも、一気にくる幸せ感は
オクセイデュレスならでは。繊細さは、
うんと上がってるとおもいます。




マレシャル ヴォルネイ2013
開けたては、予想どおり、まだまだ若い感じがでていました。
樽からか、バニラの風味を感じていましたが、時間の経過と
ともにバランスが採れ始め、後半、やはり上位にキュベという
姿を見せてくれました。




マレシャル サヴィニィレボーヌVV2013
開けたては、辛口かと思うと、ヴィエヴィーニュの
ミネラル感からくる甘みと混ぜって、ころころ
表情を変えていましたが、後半、辛い感覚は消えて
余韻につながっていました。




マレシャル ポマール シャニエール2013

このキュベだけ、抜栓直後のテースティングから、
若干、他のものに比べて色目が濃かったです。
ヴォリューム感も、さすがにマレシャルが最初から
(古くから)関わってるポマールだけあって
素晴らしい。熟成後の味わいがすごく楽しみな
ワインでした。


ちなみに7時ころまで飲んでました。


幸せなお昼さがりでした。


 
author:いけやん, category:テースティング, 10:25
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マレシャル2012飲み比べ〜
今年もやります。
マレシャルの2012水平飲み。


・アントワン2012 
・サヴィニィレボーヌブラン2012
(雹の被害のため、アリゴテはありません)


・ルージュ2012
・カトリーヌ2012
・ラドワカイヨ2012
・オクセイデュレス2012
・ショーレレボーヌ2012
・サヴィニィレボーヌルージュ2012
・サヴィニィレボーヌ1ERラヴィエールルージュ2012
・ヴォルネイ2012
・ポマールシャニエール2012

の11種類です。

会費はワインの値上げ幅が大きく、昨年は3500円でしたが、4000円に
させていただきます。

日時 2014年 10月 19日
午後2時〜4時 
場所 池原酒店店内

想定参加人数は約20名、(入れ替わりをふくめて)
を予定しています。

チケット制をとらせていただきます。

ワインの試飲ですので、基本的に食事はでません。
お昼を済ませてからお越しくださいませ。



高級ワイン割り勘は、ただいま、日程調整中です。



 
author:いけやん, category:テースティング, 20:56
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吉村秀雄商店さんの呑み切りに行って来ました。
27日は、和歌山・岩出の酒蔵 吉村秀雄商店さんに
行って来ました。

いつもは、一人で行ってましたが、今年は、妻と、
南堀江のカフェペソアの小林さまとそのお客様の
4人で行って来ました。



こちらは、売店のと事務所のある方の入り口。入って左には
立派な庭園があります。




利きの場所は毎年と同じでした。




ずらりと並んでいます。約30種類






私達は、紀伊駅に10時53分に着いてタクシーで現地入りしました。
利きを終わらせて、12時から蔵見学です。

まずは、前前期(藤田杜氏のまえ)まで使用していた旧の室です。



下に降りて、新しい室とその横にあったサーマルタンクの説明。新しい室は
見学不可となりました。いいことだと思います。



サーマル、結構冷たいです。


地下の貯蔵室は、以前はタンクにて貯蔵していた部分が多くありましたが、
今は、全てタンクを撤去して、瓶囲いにて貯蔵するように準備中だそうです。



帰り際、杜氏と写真撮影です。藤田杜氏とペソアの小林さん


営業の古井さんと私、藤田杜氏


吉村秀雄商店は、昨年は結構、気になっていた生ひねの対策をしっかり
やって来られて、今回の試飲出品では、生ひね様のものはありませんでした。

新しく五百万石のお酒もリリースされていて、これからも楽しみな蔵に
なりました。


ただ、この日は、滋賀県は不老泉、イベントでは鳥人間コンテストが
かぶるんですね。昨日は鈴鹿8耐も天気に翻弄されてましたが、
琵琶湖はどうだったんでしょうか?きになるところです。

気がかりと言えば、紀伊から乗ったタクシーの運転手さんに聞いた話、
産業廃棄物の置き場所を紀の川上流部にしようという動きがあって
住民みんなで反対運動してるとのことでした。
いくらなんでも、って場所でしたね。


反対の署名ならいくらでもお手伝いしますよ〜

author:いけやん, category:テースティング, 12:47
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3月のワイン試飲メニュー
 今月末のワインは、この4本です。
ご来店をお待ちしています。


シャトーロールデテールは2011の
新ヴィンテージです。

今回はお求めやすいものも2本
いれての飲み比べです。
author:いけやん, category:テースティング, 11:10
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先日の定例マキコレ試飲会
先週のワインのレポートです。

オーペロン モンルイ

ロワール、トゥレーヌのワインで
シェナンブランという、ちょっと
変わった品種のワインです。

開けたてはよくあるシェナンブランのワインのように甘く感じるワインでしたが、
時間が経つに連れ甘みは控えめになり
酸味のあるハチミツのようになりました。

抜栓4日の火曜日でもなかなかパワフルでした。

もう一つの白、セルビアのワイン、
ボンジローの新着の白、シャルドネ種
のワインですが、この3000円代のワイン
とは思えない程の厚みとパワフルさを
持つワインです。
最後の最後でも全く酸化した感じはなく、美味しく頂きました。

続いて、
セルビア、ボンジローのタイナルージュ、
上品なカベルネが味わえると教えて
頂いたワインです。
凄いカベルネと言えば、アンドロンに
訪問した時のアッサンブラージュまえの100%カベルネが人生1番でしたが、
そのイメージからすると、やや甘い
風味がありました。しかしながら、
香りや滑らかさは、しっかり上質さを
感じるワインでした。
これも日にちが経ってもビクとも
しないどころか、よりパワフルに
なっていました。

最後にプロヴァンスのシャトーバの
テンブル(お寺の意)はカベルネ80、
グルナッシュ20の3000円代の納得
のワイン。シッカリはむしろ、
こちらの方があるかも。
グルナッシュはあまり前面には出ていませんでした。
author:いけやん, category:テースティング, 16:18
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マレシャル2011の会 
 10月6日 日曜日に当店店内でマレシャル2011の会を行いました。
2008VT+2007のころからなので、もう4回めですね。
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ずらりと並んだマレシャル。今回は、ポマールとラヴィエールが
未着でしたので、その他の10種類の2011をか開けました。
 
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まずは、ブルゴーニュ・アリゴテ
 
いつもは、ガンガン開いてるのですが
今回は、えらくおとなしめ。
いつもは、つぶつぶの蜂蜜をちりばめたような
甘さが素敵なワインですが、今は、酸も少ない
感じがして、立体感に乏しいです。
少し、時期をおいて再度飲んでみたいです。
 
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ブルゴーニュ・ブラン
 
アリゴテとは逆に前回の2010では、なかなか開かず
難しいワインでしたが、今回は最初から前回。
そのクオリティの高さに正直、ビックリしました〜。
あるお店から24本の大量受注を頂きました。
 
 
 
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これはもう、完成されたワインとでもいいましょうか。
ブランの厚み、芳醇な青い香り、土の香り、
なんとも言えません。3日たっても、へこたれない
腰の強さも驚異的。
 
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マレシャル キュベグラベル ブルゴーニュ・ルージュ
 
完熟させたブドウからのみ得られる甘い香り、
十分な厚みを持つ味わい。
 
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マレシャル キュベカトリーヌ ブルゴーニュ・ルージュ

奥さんの名前を冠したカトリーヌは、グラベルが除梗して
からの醸造に対して、茎ごと醸造するローヌ式の醸造。
飲んだ感じは、やや濁りがおおく濃厚な感じ。

予定にはなかったのですが、カトリーヌの熟成具合も知りたくて、
2007を急遽開けました。2007はいい感じの熟成したピノの
紅茶風味がでてましたが、30分くらいすると、いちど、凄まじく
閉じてしまいました。しかし、その後、開いて、いい感じで美味しく
頂きました。

2007はあと8本くらい在庫あります。

2011は、4日目でもまだまだフレッシュな感覚でした。
4日目に終了いたしました。(^^)

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マレシャル ラドア

ルージュの次に開くと言われているキュベで、今回も
最初から、ゆるやかな丘のイメージがしました。
癒される味わいですね〜。
 
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マレシャル ショーレレボーヌ
酸が高く、いちごのよう。線は細いのですが、
とっても、チャーミングな味わいです。

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マレシャル オクセイデュレス
抜栓から、しばらくすると迫力のある味わいとなりました。
4日たっても、口中一杯になる味わいはしっかりあります。

 
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マレシャル サヴィニィレボーヌVV

VV ヴィエヴィーニュは古木。
古木になると、老人の木ですから、収穫量は落ちます。
それでも、珍重されるのは、水やりが禁止されている
フランスでは、根っこがどんどん下に伸びて、より
地中に根っこを伸ばし、ミネラル分をより多く吸収
いたします。その味わいは、なんとも言えない甘みと
なって味となります。このサヴィニィは全く、この
典型のようなワインです。ミネラルからくる甘みを
知りたい方には、是非飲んで頂きたいワインです。
 
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マレシャル ヴォルネイ 2011

開けたてから、そのクオリティの高さは十分に伺えましたが、
時間が経つに連れ、一層鮮明にその実力が発揮されました。
最初は、アフターにまだまだ、先があるイガっとした感じ
がありましたが、時間が経つにつれ伸びやかになりました。
4日たっても、まだ先がありそうな感じです。
 
まだ、少し残ってますので、飲んで見たい方は、早くお店にきてくださいねー。
 
author:いけやん, category:テースティング, 21:59
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新着マキコレ
新着マキコレを飲んでみましたので、軽くレポート




カイユベル ブラン ドゥ ブラン

セミヨン、シャルドネ 50、50のやや甘みの強い白ワインです。




カブリアック のソーヴィニヨンブラン。北に比べると味が濃いので、強めに冷やした方がピントが合うと思います。





カブリアック カリニヤン

カブリアックの新しい品種の赤ワイン。とても綺麗な赤紫色で、味わい的にはまだ、若いかな〜という印象。
でも、1ー2ヶ月すれば膨らみも出て来る気がします。
author:いけやん, category:テースティング, 19:28
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